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	<title>コーギー &#8211; 犬を飼いたい私の調査資料</title>
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		<title>ウェルシュ・コーギー・カーディガン</title>
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				<pubDate>Tue, 25 Feb 2020 07:30:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[m-k]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[カーディガン]]></category>
		<category><![CDATA[コーギー]]></category>
		<category><![CDATA[ペンブローク]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>
		<category><![CDATA[違い]]></category>

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				<description><![CDATA[&#8220;コーギー”という愛称はよく耳にしますが、ウェルシュ・コーギーには実は二種類います。 二種類のコー [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>&#8220;コーギー”という愛称はよく耳にしますが、ウェルシュ・コーギーには実は二種類います。</p>
<h4>二種類のコーギーの違い</h4>
<p>ペンブローク種とカーディガン種は同じイギリス・ウェールズ州原産で、どちらも牧畜犬として活躍する犬種です。<br />
ですがそもそも祖先犬が違い、体格はもとより成り立ちにも違いがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ペンブローク種</strong>（2019年JKCの犬種登録数：4,052頭）</p>
<p>ペンブロークシャーで飼われていたため、ペンブロークという名がつきました。</p>
<p>先祖はヘンリー1世が招致したチャネル諸島の職人が連れて来た犬（スウェーディッシュ・ヴァルファントを先祖とする犬とも言われている）で、土着のスピッツ種（スキッパーキが有力）との交配により改良されました。</p>
<p>ペンブローク種の尻尾は、牛を追う際に牛に踏まれて怪我をしないよう断尾する習慣があり（実際に尻尾を踏まれて怪我をする事故があったそうです）、現在でも基本的には生まれてすぐに断尾されます。<br />
（しかし最近では、動物愛護により断尾をよしとしない考え方がヨーロッパを中心に広まり、ペンブローク種の繁殖をやめる繁殖者が増えているそうです）</p>
<p>尻尾がない、もしくは数センチの短い尻尾と丸いお尻、丸っこい耳が特徴で、毛色は「レッド」「フォーン」「セーブル」「フォーン」「ブラック＆タン」の単色のみ。</p>
<p>カーディガン種に比べ、興奮しやすい性格です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>カーディガン種</strong>（2019年JKCの犬種登録数：86頭）</p>
<p>カーディガンシャーの丘陵地で飼われていたため、カーディガンという名がつきました。</p>
<p>起源はペンブローク種よりも古く、先祖は紀元前1200年頃に中央ヨーロッパからケルト族と一緒にウェールズにやってきた、ダックスフンドと同じ祖先犬を持つ犬だといわれています。<br />
ペンブローク種と同じように牧畜を目的として飼われていたカーディガン種ですが、ペンブローク種とは違い断尾の習慣はありません。</p>
<p>顔に対してとがった耳と狐のようなふさふさの長い尻尾が特徴で、毛色は「ブルーマール」「ブリンドル」「レッド」「セーブル」「ブラック」などペンブロークに比べて制限はあまりありませんが、頭部や体に白が多いかったり目の周りが白いとダメだそうです。</p>
<p>ペンブローク種に比べて体格が大きく、落ち着いた性格をしています。</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>長くなりましたが本題。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignleft size-medium wp-image-336" src="https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/02/AdobeStock_110659988-min-e1582090929523-300x214.jpeg" alt="コーギーカーディガンの写真" width="300" height="214" srcset="https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/02/AdobeStock_110659988-min-e1582090929523-300x214.jpeg 300w, https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/02/AdobeStock_110659988-min-e1582090929523-768x548.jpeg 768w, https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/02/AdobeStock_110659988-min-e1582090929523-1024x730.jpeg 1024w, https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/02/AdobeStock_110659988-min-e1582090929523-600x428.jpeg 600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />今回は「<strong>ウェルシュ・コーギー・カーディガン</strong>」についてです。</p>
<p><strong>原産国</strong>：イギリス<br />
<strong>体高</strong>：27～32cm<br />
<strong>体重</strong>：11～17kg<br />
<strong>性格</strong>：活動的で機敏、遊び好き、賢く飼い主に忠実、警戒心が強い、温厚で落ち着いている<br />
<strong>なりやすい病気</strong>：椎間板ヘルニア、変性性脊髄症、進行性網膜委縮症</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>牧畜犬として活躍していたため機敏かつ活動的で、賢く飼い主に忠実です。<br />
好奇心旺盛で遊び好きですが警戒心が強く、他の犬に対して攻撃的になったり、初対面の人には懐かない傾向があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コーギーは椎間板ヘルニアや変性性脊髄症にかかりやすいです。</p>
<p>変性性脊髄症を発症すると、痛みを伴わずゆっくりと麻痺し、後ろ足、前足と徐々に動かなくなってしまいます。<br />
進行すると呼吸もできなくなり、3年以内に死んでしまう恐ろしい病気です。</p>
<p>どちらも歩き方に異変が出るので、見逃さないよう注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コーギーは賢いからこそ、子犬のころから一貫したしつけを行わなければ主従関係が築けません。<br />
牧畜犬だったため吠え癖や噛み癖が出やすく、しつけがきちんとできていないと手が付けられなくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>丘陵地で牛を追っていたコーギーは体力があり、散歩は朝夕2回30分～1時間ずつは必要になります。<br />
運動量が足りずストレスが溜まれば、攻撃的になったり問題行動が発生するので、たくさん運動させて遊んであげましょう。</p>
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		<title>ウェルシュ・コーギー・ペンブローク</title>
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				<pubDate>Mon, 16 Dec 2019 07:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[m-k]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ランキング11～20位]]></category>
		<category><![CDATA[ウェルシュコーギーペンブローク]]></category>
		<category><![CDATA[コーギー]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>

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				<description><![CDATA[今回は【ウェルシュ・コーギー・ペンブローク】についてです。 原産国：イギリス 体高：25～30cm 体重：9～ [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-medium wp-image-214" src="https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/AdobeStock_239614833-min-e1576136367242-300x185.jpeg" alt="ウェルシュコーギーペンブロークの写真" width="300" height="185" srcset="https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/AdobeStock_239614833-min-e1576136367242-300x185.jpeg 300w, https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/AdobeStock_239614833-min-e1576136367242-768x472.jpeg 768w, https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/AdobeStock_239614833-min-e1576136367242-1024x630.jpeg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />今回は【<strong>ウェルシュ・コーギー・ペンブローク</strong>】についてです。</p>
<p><strong>原産国</strong>：イギリス<br />
<strong>体高</strong>：25～30cm<br />
<strong>体重</strong>：9～12kg<br />
<strong>性格</strong>活動的で遊び好き、好奇心旺盛で賢い<br />
<strong>なりやすい病気</strong>：椎間板ヘルニア、変性性脊髄症</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;"><span id="more-217"></span></p>
<hr />
<p>ウェルシュ・コーギー（以下コーギー）という犬は2種類いて、日本でも人気のあるウェルシュ・コーギー・ペンブローク（以下ペンブローク）が第16位。</p>
<p>元々コーギーは牛を追う牧畜犬として原産国イギリスで古くから活躍しており、ペンブロークは牛追いの際にしっぽを踏まれないために断尾していたようです。</p>
<p>また、元々は尻尾の短い犬種だったがもう一種のコーギー、カーディガン種との交配により尻尾が長くなったという説もあるようで、ペンブロークの中には生まれつき尻尾の短い個体もいるようです。<br />
それらの理由から、尻尾が短い、もしくはないことが犬種の特徴として現在も続いており、あの尻尾のないかわいい丸いお尻につながっています。</p>
<p>ただ、最近では動物愛護の観点から断尾を良しとしない風潮が出てきており（実際、イギリスでは断尾は法律で禁止されている）、断尾しないペンブロークも増えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ペンブロークは社交的で好奇心旺盛。また牧畜犬だったことからもわかる通りとても賢く、自己判断能力が高い犬種です。<br />
ですが警戒心が強い面もあり、また牧畜犬だったことからかなり大きな声で吠える個体もいます。<br />
遊び好きで活発、敏捷さが特長です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>胴長短足のコーギーは、他の胴長短足の犬同様椎間板ヘルニアに注意が必要です。</p>
<p>そのほか、遺伝性の病気で変性性脊髄症という病気にかかることがあります。<br />
まず足が動かなくなり悪化すると呼吸困難にもなる、発症すると3年以内になくなってしまう怖い病気です。</p>
<p>ヘルニアも変性性脊髄症も、歩き方の変化がまず症状として現れます。<br />
歩き方がおかしいと思った場合は早めに病院を受診しましょう。</p>
<p>ペンブロークは好奇心旺盛ですが、その好奇心のせいで誤飲を起こすことも。<br />
誤って飲み込んでしまいそうなものは片付けておいてあげましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ペンブロークは賢く、自己判断力が高いので躾は楽な面もあります。<br />
しかし逆に言えば、やってはいけないことを一度でも許可してしまうとやってもいいと覚えてしまうということなので、ダメなことはダメと一貫した対応を心がけましょう。</p>
<p>基本飼い主に従順ですがしつけが十分でない場合、神経質な個体だと咬傷事件を起こす場合もあるので注意が必要です。</p>
<p>また牛の足を噛んで動きをコントロールしていた牧畜犬のため、<span style="color: #ff0019;"><strong>人の足が気になって噛むことも</strong></span>。<br />
人の足を噛んではいけないことも、しっかり教えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>牧畜犬で牛を追って走り回っていた犬種のため筋肉質な体つきをしており、運動量は中型犬の中でも割と必要な犬種です。</p>
<p>運動量が少なかったり飼い主とのコミュニケーションが足りないと、攻撃的になることもあります。<br />
朝夕2回、30分ずつは散歩に連れていき、休みの日などは自由に走り回れるドッグランなどにも連れて行ってあげましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>短い脚で、フリフリとお尻を振るように歩くのが特徴のペンブローク。<br />
あまりの可愛さに、ほおずりしたくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>▼参考<br />
アニコム損害(ランキング)：<a href="https://www.anicom-sompo.co.jp/special/breed/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.anicom-sompo.co.jp/special/breed/</a></p>
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