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	<title>ランキング11～20位 &#8211; 犬を飼いたい私の調査資料</title>
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		<title>ミニチュア・ピンシャー</title>
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				<pubDate>Fri, 27 Dec 2019 00:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[m-k]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ランキング11～20位]]></category>
		<category><![CDATA[ミニチュアピンシャー]]></category>
		<category><![CDATA[ミニピン]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>

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				<description><![CDATA[今回は【ミニチュアピンシャー】についてです。 原産国：ドイツ 体高：26～32cm 体重：3.5～4.5kg  [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-medium wp-image-227" src="https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/AdobeStock_123878924-min-e1576646808267-300x223.jpeg" alt="ミニチュアピンシャーの写真" width="300" height="223" />今回は【<strong>ミニチュアピンシャー</strong>】についてです。</p>
<p><strong>原産国</strong>：ドイツ<br />
<strong>体高</strong>：26～32cm<br />
<strong>体重</strong>：3.5～4.5kg<br />
<strong>性格：</strong>勇敢で活発、警戒心が強い、好奇心が強いが人見知り<br />
<strong>なりやすい病気</strong>：耳介辺縁皮膚症、大腿骨骨頭壊死、骨折</p>
<p>第20位</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;"><span id="more-251"></span></p>
<hr />
<p>ミニピンと呼ばれることもあるミニチュアピンシャーは、ドーベルマンと同じ祖先をもちながら、小型化された愛玩犬です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ピンシャーとはドイツでテリアを指す言葉ですが、その名の通りテリア気質を持っています。<br />
勇敢で活発かつ警戒心の強い性格で、人見知りです。</p>
<p>好奇心が強く反応性も高いため、ちょっとした物音や小さいものの動きに敏感に反応します。</p>
<p>人見知りが故、知らない人や犬には吠えたり、しつけが行き届いていなければ噛みついたりと攻撃的になってしまうことがあるので気を付けましょう。</p>
<p>その代わり、信頼している相手には甘えん坊になる一面もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ミニチュアピンシャーをはじめ、耳が大きく耳の末端が血行不良になりやすいタイプの犬では、耳介辺縁皮膚症に注意が必要です。<br />
これは耳の縁の血行不良により、最悪の場合、耳が壊死・脱落してしまう病気で、血行を良くすることで予防できます。</p>
<p>特に冬にはフードなどをかぶせるなど防寒に努めましょう。</p>
<p>また、純血種の小型犬に起こりやすい大腿骨骨頭壊死（レッグ・ペルテス症）にも注意が必要です。<br />
悪化すると大腿骨頭が壊死してしまう怖い病気で、1～2歳までの成長期に起こりやすく、手術以外に治療法はないため、早期発見がカギになります。</p>
<p>足を痛がる、歩くときに足を引きずるなどの症状が現れた場合はすぐに病院で診てもらいましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>賢く警察犬などの資質を持っているミニチュアピンシャーは厳しくしつける必要はなく、お手やお座りなどは簡単に覚えますが、だからと言って甘やかしすぎは厳禁です。</p>
<p>飼い主の制御が効かなければ咬傷事故に発展することもあるからです。</p>
<p>子犬のころから落ち着きと自制心が育つようしっかりと服従訓練を行い、飼い主がコントロールできるようにしておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ミニチュアピンシャーは小型犬ながらその活発さと運動能力の高さから、朝晩2回、20～30分程の散歩が必要です。<br />
また、ボール遊びなどの遊びによる運動もしてあげましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ミニチュアピンシャーはドーベルマンによく似た犬種で、ドーベルマンを小型化した犬種かと思いがちですが、ミニチュアピンシャーの方が犬種としての歴史は古いそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本来のミニチュアピンシャーは垂れ耳なのですが、断耳することであのまっすぐ立った耳になります。<br />
現在も断尾・断耳の習慣が続いている犬種ですが、原産国のドイツをはじめヨーロッパでは動物愛護の観点から、現在では断尾・断耳が禁止されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>▼参考<br />
アニコム損害(ランキング)：<a href="https://www.anicom-sompo.co.jp/special/breed/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.anicom-sompo.co.jp/special/breed/</a></p>
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							</item>
		<item>
		<title>パピヨン</title>
		<link>https://marumaru-zoo.com/papillon/</link>
				<comments>https://marumaru-zoo.com/papillon/#respond</comments>
				<pubDate>Wed, 25 Dec 2019 06:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[m-k]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ランキング11～20位]]></category>
		<category><![CDATA[パピヨン]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>

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				<description><![CDATA[今回は【パピヨン】についてです。 原産国：フランス 体高：20～28cm 体重：3～5kg 性格：明るく活発で [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-medium wp-image-225" src="https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/AdobeStock_192509316-min-e1576646629772-300x200.jpeg" alt="パピヨンの写真" width="300" height="200" />今回は【<strong>パピヨン</strong>】についてです。</p>
<p><strong>原産国</strong>：フランス<br />
<strong>体高</strong>：20～28cm<br />
<strong>体重</strong>：3～5kg<br />
<strong>性格：</strong>明るく活発で遊び好き、好意的で穏やか、賢い、神経質<br />
<strong>なりやすい病気</strong>：膝蓋骨脱臼、緑内障、結膜炎などの目の病気、逆さまつ毛、水頭症</p>
<p>第19位</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;"><span id="more-247"></span></p>
<hr />
<p>パピヨンはフランス語で「蝶」という名前が付けられています。</p>
<p>名前の通りの、飾り毛のある蝶が羽を広げたような大きな立ち耳と、補足柔らかな被毛が特長です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パピヨンはとても順応性が高く賢い犬種で、明るく活発で遊び好きな性格です。<br />
それに加え好奇心が旺盛で、人が好きで穏やかな面もあり、子供も厭うことなく積極的に遊んでくれます。</p>
<p>ただし、賢いが故に状況や家族の雰囲気を察することがうまく、行き過ぎてしまうと神経質になってしまったり、甘やかしすぎてわがままになってしまったりするので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パピヨンは華奢な骨格で、活発で遊び好き故に骨折が起こりやすいです。<br />
また小型犬がよくかかる<strong>膝蓋骨脱臼</strong>や<strong>股関節形成不全</strong>にもなりやすいので、歩き方がおかしいと思ったらすぐ病院で診てもらいましょう。</p>
<p>そのほか、目の病気も多いので緑内障や結膜炎、逆さまつげにも気を付けてあげましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パピヨンは賢く比較的しつけが簡単な犬種で、甘やかしすぎさえしなければきちんと飼い主の言うことを聞くようになります。</p>
<p>子犬のころからダメなことはしっかり叱り、甘やかさずに可愛がってあげましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パピヨンの散歩は30分程度で大丈夫です。<br />
あとは室内でボールなどで遊んであげましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回初めて知ったのですがパピヨンには垂れ耳もいるそうで、むしろ昔は垂れ耳の方が多かったそうです。</p>
<p>ベルギーでの繁殖により立ち耳が増えていったため、立ち耳の「パピヨン」はベルギー原産という見解もあるそう。</p>
<p>また、垂れ耳でも同犬種として認められていますが、垂れ耳のパピヨンのことを「ファーレン」（フランス語で蛾）と呼ぶそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>▼参考<br />
アニコム損害(ランキング)：<a href="https://www.anicom-sompo.co.jp/special/breed/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.anicom-sompo.co.jp/special/breed/</a></p>
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							</item>
		<item>
		<title>ジャック・ラッセル・テリア</title>
		<link>https://marumaru-zoo.com/jackrussellterrier/</link>
				<comments>https://marumaru-zoo.com/jackrussellterrier/#respond</comments>
				<pubDate>Mon, 23 Dec 2019 06:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[m-k]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ランキング11～20位]]></category>
		<category><![CDATA[ジャックラッセルテリア]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>

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				<description><![CDATA[今回は【ジャックラッセルテリア】についてです。 原産国：イングランド（イギリス） 体高：23～30cm 体重： [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-medium wp-image-226" src="https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/AdobeStock_71464632-min-e1576646735874-300x213.jpeg" alt="ジャックラッセルテリアの写真" width="300" height="213" srcset="https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/AdobeStock_71464632-min-e1576646735874-300x213.jpeg 300w, https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/AdobeStock_71464632-min-e1576646735874-768x545.jpeg 768w, https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/AdobeStock_71464632-min-e1576646735874-1024x727.jpeg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />今回は【<strong>ジャックラッセルテリア</strong>】についてです。</p>
<p><strong>原産国</strong>：イングランド（イギリス）<br />
<strong>体高</strong>：23～30cm<br />
<strong>体重</strong>：4～6kg<br />
<strong>性格：</strong>頑好奇心が強い、活発で運動能力が高い、頑固で負けず嫌い<br />
<strong>なりやすい病気</strong>：大腿骨骨頭壊死（レッグ・ペルテス病）、膝蓋骨脱臼、糖尿病</p>
<p>第18位</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;"><span id="more-234"></span></p>
<hr />
<p>ジャックラッセルテリアは白に大きな斑が入る毛色が特徴で、筋肉質で細身な犬種で、もとはキツネなどを追う猟犬として作出され断尾が行われていました。</p>
<p>また、見た目と性格などにギャップがありすぎて一時期捨て犬ナンバーワンとの照合がついていたそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>見た目は小さくかわいいジャックラッセルテリアですが、テリア気質が強く気性の荒い面があります。</p>
<p>運動能力が高く活発で、天真爛漫、猪突猛進なところや頑固で負けず嫌いなところもありますが、賢く基本素直な犬種です。<br />
好奇心が強く友好的で、遊ぶことも大好きです。</p>
<p>しかししつこく構われることは嫌うため、子供との相性はよくないので外出先などでは注意しましょう。</p>
<p>また猟欲が強く小動物などを見ると追いかける性質があるので、<span style="color: #ff0000;">他の小動物と飼うことは避けた方がいい</span>かと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ジャックラッセルテリアは作出に使われた他犬種の遺伝的疾患を引き継いでいることがあり、ひざの関節が外れる<strong>膝蓋骨脱臼</strong>や<strong>糖尿病</strong>などに注意が必要です。</p>
<p>また<span style="color: #ff0000;"><strong>大腿骨骨頭壊死（レッグ・ペルテス病）</strong></span>にもかかりやすいです。<br />
1歳未満で発症することが多く、悪化すると大腿骨頭が壊死してしまう怖い病気で、足を痛がる、歩くときに足を引きずるなどの症状が現れた場合はすぐに病院で診てもらいましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とても賢いが故に、飼い主と認められなければ手が付けられなくなります。<br />
愛玩犬として甘やかすことはやめましょう。</p>
<p>飼い主として認めさせ、服従心をしっかり養うことで飼いやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小型犬ですが猟犬で筋肉質な体つきをしているため、かなり運動量が必要です。<br />
朝夕それぞれ1時間以上散歩に連れて行ってあげてください。</p>
<p>休みの日などはドッグランなどでボールやフリスビーを使いのびのび遊ばせてあげましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ジャックラッセルテリアの被毛は、短い直毛の「<strong>スムース</strong>」、ちょっと長い「<strong>ブロークン</strong>」、粗い長毛の「<strong>ラフ</strong>」の3種類ありますが、ジャックラッセルテリアというと私はスムースの犬を思い浮かべてしまいます。</p>
<p>ビクター有名なマークの蓄音機を覗く犬、「ニッパー君」はフォックステリア系の雑種で、ブルテリアの血が少し入っているそうです。<br />
このフォックステリア系の雑種がジャックラッセルテリアだと言われており、この犬がスムースで描かれていて、この絵の印象が強いせいかなと思います。</p>
<p>ブロークンもラフもかわいいです。</p>
<p>ちなみに、冒頭の写真はスムースとブロークンです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>▼参考<br />
アニコム損害(ランキング)：<a href="https://www.anicom-sompo.co.jp/special/breed/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.anicom-sompo.co.jp/special/breed/</a></p>
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							</item>
		<item>
		<title>ペキニーズ</title>
		<link>https://marumaru-zoo.com/pekingese/</link>
				<comments>https://marumaru-zoo.com/pekingese/#respond</comments>
				<pubDate>Wed, 18 Dec 2019 07:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[m-k]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ランキング11～20位]]></category>
		<category><![CDATA[ペキニーズ]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>

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				<description><![CDATA[今回は【ペキニーズ】についてです。 原産国：中国 体高：20cm前後 体重：3.5~5㎏ 性格：頑固、人見知り [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-medium wp-image-228" src="https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/AdobeStock_146072313-min-e1576645455848-300x196.jpeg" alt="ペキニーズの写真" width="300" height="196" />今回は【<strong>ペキニーズ</strong>】についてです。</p>
<p><strong>原産国</strong>：中国<br />
<strong>体高</strong>：20cm前後<br />
<strong>体重</strong>：3.5~5㎏<br />
<strong>性格：</strong>頑固、人見知り、勇敢で負けず嫌い<br />
<strong>なりやすい病気</strong>：心臓病(僧帽弁閉鎖不全症)、軟口蓋過長、鼻腔狹窄</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;"><span id="more-223"></span></p>
<hr />
<p>ペキニーズは全身を覆うボリューミーな長毛によりまるで獅子のような貫録を持った姿が特長のランキング第17位の小型犬です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>独立心が旺盛で飼い主に依存することがないペキニーズは、とてもマイペースで猫のような性格です。<br />
そのため愛玩犬なのにもかかわらず抱かれるのをあまり好まない個体も多くいます。</p>
<p>そして人見知りのため他人にはなかなか懐きません。</p>
<p>その反面、勇敢で負けず嫌いなためケンカになっても自分からは引かない頑固な一面があります。</p>
<p>しかし、自尊心が強くプライドが高いため自分からケンカを売るようなことはしません。<br />
しっかり飼い主の言うことを聞くようしつけてさえおけば問題行動の心配もありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ペキニーズは心臓が弱い傾向にあり、高齢になるとかかりやすい僧帽弁閉鎖不全症という心臓病が若くして発症することがあります。<br />
初期症状がなく、悪化してから気づく場合もあるので、定期的に心臓病の検査を受けましょう。</p>
<p>長毛のためわかりにくいですが、ペキニーズは胴長短足な犬種なので椎間板ヘルニアを起こすことがあります。</p>
<p>また、短頭種のかかりやすい病気である軟口蓋過長や鼻腔狹窄にも注意が必要です。</p>
<p>歩き方がおかしい、呼吸がいつもと違うなど、何か異変があった場合は病院で診てもらいましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マイペースなペキニーズには根気強くしつけを教える必要があります。<br />
独立心が強いので褒めるよりもきちんと言うことを聞くようにしつけましょう。</p>
<p>プライドが高いため大人になってからではしつけはさらに難しくなります。<br />
子犬のうちにけじめをつけた訓練をしっかり行い、信頼関係を作りましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ペキニーズは活発な犬種ではありません。<br />
暑さに弱く、夏場の散歩は行かない方がいい場合もあります。</p>
<p>また短頭種で呼吸困難に陥りやすいため、熱くなくても過度な運動はひかえ、気分転換程度の短い時間のみで終わらせましょう。</p>
<p>ただし、その分運動不足になりやすいうえ、ペキニーズは太りやすい体質なので食事の管理には十分注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>▼参考<br />
アニコム損害(ランキング)：<a href="https://www.anicom-sompo.co.jp/special/breed/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.anicom-sompo.co.jp/special/breed/</a></p>
]]></content:encoded>
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							</item>
		<item>
		<title>ウェルシュ・コーギー・ペンブローク</title>
		<link>https://marumaru-zoo.com/welshcorgipembroke/</link>
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				<pubDate>Mon, 16 Dec 2019 07:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[m-k]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ランキング11～20位]]></category>
		<category><![CDATA[ウェルシュコーギーペンブローク]]></category>
		<category><![CDATA[コーギー]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>

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				<description><![CDATA[今回は【ウェルシュ・コーギー・ペンブローク】についてです。 原産国：イギリス 体高：25～30cm 体重：9～ [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-medium wp-image-214" src="https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/AdobeStock_239614833-min-e1576136367242-300x185.jpeg" alt="ウェルシュコーギーペンブロークの写真" width="300" height="185" srcset="https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/AdobeStock_239614833-min-e1576136367242-300x185.jpeg 300w, https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/AdobeStock_239614833-min-e1576136367242-768x472.jpeg 768w, https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/AdobeStock_239614833-min-e1576136367242-1024x630.jpeg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />今回は【<strong>ウェルシュ・コーギー・ペンブローク</strong>】についてです。</p>
<p><strong>原産国</strong>：イギリス<br />
<strong>体高</strong>：25～30cm<br />
<strong>体重</strong>：9～12kg<br />
<strong>性格</strong>活動的で遊び好き、好奇心旺盛で賢い<br />
<strong>なりやすい病気</strong>：椎間板ヘルニア、変性性脊髄症</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;"><span id="more-217"></span></p>
<hr />
<p>ウェルシュ・コーギー（以下コーギー）という犬は2種類いて、日本でも人気のあるウェルシュ・コーギー・ペンブローク（以下ペンブローク）が第16位。</p>
<p>元々コーギーは牛を追う牧畜犬として原産国イギリスで古くから活躍しており、ペンブロークは牛追いの際にしっぽを踏まれないために断尾していたようです。</p>
<p>また、元々は尻尾の短い犬種だったがもう一種のコーギー、カーディガン種との交配により尻尾が長くなったという説もあるようで、ペンブロークの中には生まれつき尻尾の短い個体もいるようです。<br />
それらの理由から、尻尾が短い、もしくはないことが犬種の特徴として現在も続いており、あの尻尾のないかわいい丸いお尻につながっています。</p>
<p>ただ、最近では動物愛護の観点から断尾を良しとしない風潮が出てきており（実際、イギリスでは断尾は法律で禁止されている）、断尾しないペンブロークも増えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ペンブロークは社交的で好奇心旺盛。また牧畜犬だったことからもわかる通りとても賢く、自己判断能力が高い犬種です。<br />
ですが警戒心が強い面もあり、また牧畜犬だったことからかなり大きな声で吠える個体もいます。<br />
遊び好きで活発、敏捷さが特長です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>胴長短足のコーギーは、他の胴長短足の犬同様椎間板ヘルニアに注意が必要です。</p>
<p>そのほか、遺伝性の病気で変性性脊髄症という病気にかかることがあります。<br />
まず足が動かなくなり悪化すると呼吸困難にもなる、発症すると3年以内になくなってしまう怖い病気です。</p>
<p>ヘルニアも変性性脊髄症も、歩き方の変化がまず症状として現れます。<br />
歩き方がおかしいと思った場合は早めに病院を受診しましょう。</p>
<p>ペンブロークは好奇心旺盛ですが、その好奇心のせいで誤飲を起こすことも。<br />
誤って飲み込んでしまいそうなものは片付けておいてあげましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ペンブロークは賢く、自己判断力が高いので躾は楽な面もあります。<br />
しかし逆に言えば、やってはいけないことを一度でも許可してしまうとやってもいいと覚えてしまうということなので、ダメなことはダメと一貫した対応を心がけましょう。</p>
<p>基本飼い主に従順ですがしつけが十分でない場合、神経質な個体だと咬傷事件を起こす場合もあるので注意が必要です。</p>
<p>また牛の足を噛んで動きをコントロールしていた牧畜犬のため、<span style="color: #ff0019;"><strong>人の足が気になって噛むことも</strong></span>。<br />
人の足を噛んではいけないことも、しっかり教えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>牧畜犬で牛を追って走り回っていた犬種のため筋肉質な体つきをしており、運動量は中型犬の中でも割と必要な犬種です。</p>
<p>運動量が少なかったり飼い主とのコミュニケーションが足りないと、攻撃的になることもあります。<br />
朝夕2回、30分ずつは散歩に連れていき、休みの日などは自由に走り回れるドッグランなどにも連れて行ってあげましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>短い脚で、フリフリとお尻を振るように歩くのが特徴のペンブローク。<br />
あまりの可愛さに、ほおずりしたくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>▼参考<br />
アニコム損害(ランキング)：<a href="https://www.anicom-sompo.co.jp/special/breed/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.anicom-sompo.co.jp/special/breed/</a></p>
]]></content:encoded>
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							</item>
		<item>
		<title>ゴールデンレトリバー</title>
		<link>https://marumaru-zoo.com/goldenretriever/</link>
				<comments>https://marumaru-zoo.com/goldenretriever/#respond</comments>
				<pubDate>Fri, 13 Dec 2019 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[m-k]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ランキング11～20位]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンレトリバー]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>

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				<description><![CDATA[今回は【ゴールデンレトリバー】についてです。 原産国：イギリス 体高：58～61cm 体重：25～34kg 性 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>今回は【<strong>ゴールデンレトリバー</strong>】についてです。</p>
<p><strong>原産国</strong>：イギリス<br />
<strong>体高</strong>：58～61cm<br />
<strong>体重</strong>：25～34kg<br />
<strong>性格</strong>賢く穏やか、洞察力がある、好意的、活発で遊び好き<br />
<strong>なりやすい病気</strong>：癌、股関節形成不全、胃捻転、腸捻転、外耳炎、皮膚炎</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;"><span id="more-212"></span></p>
<hr />
<p>上位にずらりと小型犬・中型犬が並ぶ中、最初にランキングに出てくる大型犬（15位）が、艶やかで金に近い黄色い長毛と垂れ目の優しい顔つきが特長のゴールデンレトリバーです。</p>
<p>鳥猟用に作出されたため嗅覚が鋭く体力があり、水に入ることも嫌がらず、むしろ泳ぎが得意な犬です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゴールデンレトリバーはとても賢く穏やかで、服従心の強い犬種です。<br />
愛情深く、人も犬も大好きで、子供がいても安心して飼える大型犬でもあります。</p>
<p>洞察力もあり、介助犬などにもよく採用されます。</p>
<p>反面、活発で遊び好き、好奇心旺盛で精神的にやや幼いところもあり、はしゃいだり興奮したりすることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>近年減りつつはありますが、もともとゴールデンレトリバーは悪性リンパ腫や肥満細胞腫などの癌や、股関節形成不全の多発する犬種として知られており、特に癌は高れにになるとかかりやすくなるので、定期検診は欠かさず受けましょう。</p>
<p>また食欲旺盛で、一気にご飯を平らげてしまったり、食事後に動き回ったりすることで胃捻転や腸捻転を起こすことがあります。</p>
<p>胃捻転や腸捻転は、発見が早ければ早いほど助かる確率が高くなる病気で、発症後2時間以内に処置をしないと死んでしまいます。</p>
<p>次の症状があったときはすぐに病院へ連れていきましょう。</p>
<ul>
<li>吐きそうにしていて吐けない</li>
<li>お腹が膨れている</li>
<li>お腹が痛そうにしている</li>
<li>急にグッタリする</li>
<li>大量のよだれが出る</li>
</ul>
<p>食事のとり方については、一気に食べきってしまわないよう突起があったり渦巻き状になった早食い防止のエサ入れが売っているのでそういったものを使ったりするのもいいかと思います。</p>
<p>また、食後最低1時間は遊んだりせず大人しくさせておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>元々穏やかで社交的なゴールデンレトリバーですが、大型犬なのでしつけをしていないと事故につながることもあります。</p>
<p>人が好きなのはいいことですが、しつけをせず自由にさせてしまうと知らない人にも駆け寄ってしまうことがあり、勢いのまま飛びついて転倒させてしまったり、犬が怖い人にも無遠慮に近づいてしまったりということが起きてしまいかねません。</p>
<p>信頼関係が築ければ訓練はスムーズなので、子犬のころからたくさんの経験をさせて人の社会に順応できるようトレーニングをしていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゴールデンレトリーバーは元が猟犬の大型犬なので、体力があります。<br />
なので1日2時間以上の散歩が必須です。</p>
<p>好奇心旺盛なのでただ歩くだけの散歩ではなく、ボール投げなどの遊びや訓練なども取り入れながら、犬が楽しいと思う散歩をしてあげましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>▼参考<br />
アニコム損害(ランキング)：<a href="https://www.anicom-sompo.co.jp/special/breed/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.anicom-sompo.co.jp/special/breed/</a></p>
]]></content:encoded>
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							</item>
		<item>
		<title>キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル</title>
		<link>https://marumaru-zoo.com/cavalierkingcharlesspaniel/</link>
				<comments>https://marumaru-zoo.com/cavalierkingcharlesspaniel/#respond</comments>
				<pubDate>Wed, 11 Dec 2019 00:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[m-k]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ランキング11～20位]]></category>
		<category><![CDATA[キャバリア]]></category>
		<category><![CDATA[キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>

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				<description><![CDATA[今回は【キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル】についてです。 原産国：イギリス 体高：31～33cm 体 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-medium wp-image-204" src="https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/AdobeStock_179050631-min-e1575946542169-300x185.jpeg" alt="キャバリアキングチャールズスパニエルの写真" width="300" height="185" srcset="https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/AdobeStock_179050631-min-e1575946542169-300x185.jpeg 300w, https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/AdobeStock_179050631-min-e1575946542169-768x474.jpeg 768w, https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/AdobeStock_179050631-min-e1575946542169-1024x632.jpeg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />今回は【<strong>キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル</strong>】についてです。</p>
<p><strong>原産国</strong>：イギリス<br />
<strong>体高</strong>：31～33cm<br />
<strong>体重</strong>：6～8kg<br />
<strong>性格</strong>穏やかで友好的、活発<br />
<strong>なりやすい病気</strong>：僧帽弁閉鎖不全症(遺伝子疾患)、脊髄空洞症、水頭症</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;"><span id="more-208"></span></p>
<hr />
<p>キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルは、大きな垂れ耳と大きな目、柔らかく滑らかな被毛が特徴的な穏やかな犬です。<br />
ランキングは14位。</p>
<p>名前の長さも特徴的ですが、最初、チャールズⅡ世がかわいがっていたことから「キング・チャールズ」、そしてスパニエル種であったため「キング・チャールズ・スパニエル」という名前に。</p>
<p>のちに他犬との交配によって容姿の変わってしまったこの犬を、チャールズⅡ世がかわいがっていたころ（中世）の姿に戻したことで、キャバリア（中世の騎士）という名前がさらに追加されてこの名前になったそうです。</p>
<p>ちなみに「キング・チャールズ・スパニエル」もマイナーかもしれませんが現存する犬種です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キャバリアは活発で遊び好きなのに、とても穏やかで友好的な性格です。<br />
神経質な面も少なく、物おじしない勇敢な性格で、無駄吠えや噛み癖もほとんどありません。<br />
子供の相手も根気強くしてくれる、人好きで優しい犬です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キャバリアには、遺伝的に僧帽弁閉鎖不全症にかかりやすく、他犬よりも明らかに多く発症しています。<br />
心臓にある僧帽弁という弁が、伸びてしまったり形状異常により閉まらず、血液が逆流してしまう病気です。<br />
通常、他犬では高齢になると起こりやすい疾患ですが、キャバリアの場合遺伝子疾患なので、早い犬は1、2歳頃から発症し、6歳以上では全体の6割以上がかかっていると言われます。</p>
<p>また、脊髄空洞症、水頭症もキャバリアは発症率が高いと言われており、原因は脳の大きさに対し頭蓋骨が少なく、髄液や体液の流れが阻害され起きるそうです。</p>
<p>なにかいつもと違うような様子が見られたら、すぐに病院へ連れていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キャバリアは従順な性格で人を見て行動ができるため、しつけもそれほど厳しくすることはありません。<br />
メリハリをつけて叱るときは短く低い声で、いいことの場合はよく褒めてあげることで身についていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小型犬としては少し大きめのキャバリアは、毎日30分くらいの散歩が必要です。<br />
遊び好きなので散歩以外でも遊んであげましょう。</p>
<p>ただし、遊びすぎもストレスになる犬なので、様子を見ながら犬に合わせてあげてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>▼参考<br />
アニコム損害(ランキング)：<a href="https://www.anicom-sompo.co.jp/special/breed/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.anicom-sompo.co.jp/special/breed/</a></p>
]]></content:encoded>
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							</item>
		<item>
		<title>パグ</title>
		<link>https://marumaru-zoo.com/pug/</link>
				<comments>https://marumaru-zoo.com/pug/#respond</comments>
				<pubDate>Tue, 10 Dec 2019 04:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[m-k]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ランキング11～20位]]></category>
		<category><![CDATA[パグ]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://marumaru-zoo.com/?p=200</guid>
				<description><![CDATA[今回は【パグ】についてです。 原産国：中国 体高：25～28cm 体重：5～9kg 性格明るく陽気、素直、頑固 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-medium wp-image-205" src="https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/AdobeStock_127889938-min-e1575946598755-300x172.jpeg" alt="パグの写真" width="300" height="172" srcset="https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/AdobeStock_127889938-min-e1575946598755-300x172.jpeg 300w, https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/AdobeStock_127889938-min-e1575946598755-768x440.jpeg 768w, https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/AdobeStock_127889938-min-e1575946598755-1024x586.jpeg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />今回は【<strong>パグ</strong>】についてです。</p>
<p><strong>原産国</strong>：中国<br />
<strong>体高</strong>：25～28cm<br />
<strong>体重</strong>：5～9kg<br />
<strong>性格</strong>明るく陽気、素直、頑固でマイペース、嫉妬深い、警戒心が薄い<br />
<strong>なりやすい病気</strong>：パグ脳炎(壊死性髄膜脳炎)、軟口蓋過長、鼻腔狹窄、膿皮症</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;"><span id="more-200"></span></p>
<hr />
<p>ブサカワと表現される、顔のしわや困っているようなかわいい表情により人気のあるパグは世界中で人気で、ランキングでも13位と上位に入っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パグは明るく素直な性格で、接し方さえ間違えなければ飼いやすい犬種です。<br />
ただ、警戒心が薄いため番犬には向いていません。</p>
<p>その代わり、陽気で人懐っこく、人でも犬でもすぐに仲良くなります。</p>
<p>その反面、頑固で嫉妬深いところもあり、甘やかしすぎるとわがままになってしまうので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0022;">壊死性髄膜脳炎</span></strong>という突然けいれんを起こし倒れる病気があり、（他の犬でもかかるのですが）パグの場合重症化しやすく予後不良に陥ることが多いため、パグ脳炎と呼ばれるようになったそうです。</p>
<p>てんかんによく似た症状があり、その他ふらつきや旋回、斜頸などの症状も出ます。<br />
てんかんと違い、短い期間（数日～数週間）で症状が進行して亡くなってしまうことが多い病気です。</p>
<p>鼻の短い犬に起こりやすいのが軟口蓋過長、鼻腔狹窄などの呼吸器の疾患で、ひどくなると呼吸困難になってしまいます。<br />
パグは特に鼻を鳴らして呼吸をしますが、以前と比べてひどくなったり回数が増えたりした場合や、見た目にも苦しそうなときには病院で診てもらってください。</p>
<p>また、パグは顔のしわには老廃物などの汚れが溜まりやすく、その汚れを餌に繁殖した菌によって炎症が起き、膿皮症になってしまいます。</p>
<p>元々皮膚も弱く、他の皮膚病の恐れもあるため常に清潔に保ってあげましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>明るく素直で比較的飼いやすいパグですが、甘やかしすぎるとわがままになってしまいます。<br />
わがままになってしまうと、頑固さが前面に出てきて扱いにくくなってしまうので、甘やかしすぎず、しつけは根気よく行いましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パグは遊び好きですが、あまり活発ではないうえ食欲旺盛で太りやすい傾向にあるので、運動は必須です。<br />
それほど長い散歩は必要なく、1日に30分くらいの散歩をすれば、あとは室内での遊びで十分です。</p>
<p>ただ暑さや寒さに弱く、特に夏は熱中症になりやすいので散歩は控え、室内での運動と栄養管理で乗り切りましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>▼参考<br />
アニコム損害(ランキング)：<a href="https://www.anicom-sompo.co.jp/special/breed/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.anicom-sompo.co.jp/special/breed/</a></p>
]]></content:encoded>
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							</item>
		<item>
		<title>カニンヘンダックスフンド</title>
		<link>https://marumaru-zoo.com/kaninchendachshund/</link>
				<comments>https://marumaru-zoo.com/kaninchendachshund/#respond</comments>
				<pubDate>Fri, 06 Dec 2019 00:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[m-k]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ランキング11～20位]]></category>
		<category><![CDATA[カニンヘンダックスフンド]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://marumaru-zoo.com/?p=196</guid>
				<description><![CDATA[今回は【カニンヘンダックスフンド】についてです。 原産国：ドイツ 体高：胸囲30cm以下 体重：3.5kg以下 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-medium wp-image-191" src="https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/AdobeStock_222153281-min-300x200.jpeg" alt="カニンヘンダックスフンドの写真" width="300" height="200" />今回は【<strong>カニンヘンダックスフンド</strong>】についてです。</p>
<p><strong>原産国</strong>：ドイツ<br />
<strong>体高</strong>：胸囲30cm以下<br />
<strong>体重</strong>：3.5kg以下<br />
<strong>性格</strong>陽気で元気、好奇心が強い、やんちゃで気が強い、やや頑固、飼い主に忠実<br />
<strong>なりやすい病気</strong>：椎間板ヘルニア、熱中症</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;"><span id="more-196"></span></p>
<hr />
<p>カニンヘンダックスフンドは保険会社のランキングで12位と高い人気があります。<br />
ダックスフンドという犬種の中で一番小さいサイズになります。</p>
<p>ダックスフンド自体猟犬として作出され、カニンヘンダックスフンドもウサギ猟のために小さく改良されました。</p>
<p>原産国のドイツで、ダックスフンドの中で一番猟犬たるのがこの一番小さなカニンヘンダックスフンドだと言われるほど、活発で気が強い性格です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>活発で遊び好きなカニンヘンダックスフンドは明るく好奇心旺盛で甘えん坊でもあります。<br />
また猟犬として作出されたため、やんちゃで気が強く、頑固な一面も持っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>胴長短足のダックスフンドは椎間板ヘルニアを起こしやすい犬種です。</p>
<p>カニンヘンダックスフンドも同様のため、若いうちにしっかり筋肉をつけ、年齢が上がるにつれ無理をさせないようにしながら、肥満に注意しましょう。<br />
歩くのを嫌がるなど、異変があればすぐに病院で診てもらいましょう。</p>
<p>カニンヘンダックスフンドは特に足が短いので地面が近くなります。<br />
夏は地面からの熱気の影響で熱中症にかかりやすくなるため、散歩は涼しい時間帯を選び、短時間で済ませましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>猟犬だった名残で、動くものを追いかけたり吠えたりしがちなダックスフンド。<br />
飛び出しや吠え癖によるトラブルにならないよう、しっかりしつける必要があります。</p>
<p>飼い主には忠実なので、甘やかしすぎず主従のけじめをしっかりつけるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カニンヘンダックスフンドは活発で体を動かすことが大好きなので、運動不足は不健康かつストレスの問題が起きます。<br />
1日に合計1時間程度の散歩をしてあげましょう。</p>
<p>それができない日などは、室内でのボール遊びなどに時間をたっぷりとってあげてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダックスフンドには3つの毛質がありますが、これまでたどってきた歴史の関係上、毛質によって性格が違います。</p>
<p>毛の短いスムースは気が強く繊細で猟犬気質、毛の長いロングヘアーは活発で人懐こくフレンドリー、毛が固いワイアーヘアーは賢く服従性が高いという傾向が出ています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また毛色が多く好みの色が選べますが、<a href="https://marumaru-zoo.com/miniaturedachshund/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ミニチュアダックスフンド</a>でも記載した通り白い毛色の遺伝子が強い場合は遺伝子性の疾患を持つ確率が高くなります。</p>
<p>ブルー（白っぽいグレー）やパイボールド（白地ベースに黒や茶色など1、2色の班模様）、ダップル（白い斑模様の入った大理石のような模様）やダブルダップル（両親ともダップル）を飼う場合はそれを理解した上で、何があっても最後まで面倒を見る覚悟で飼ってあげてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＞<a href="https://marumaru-zoo.com/miniaturedachshund/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ミニチュアダックスフンド</a></p>
<hr />
<p>▼参考<br />
アニコム損害(ランキング)：<a href="https://www.anicom-sompo.co.jp/special/breed/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.anicom-sompo.co.jp/special/breed/</a></p>
]]></content:encoded>
							<wfw:commentRss>https://marumaru-zoo.com/kaninchendachshund/feed/</wfw:commentRss>
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							</item>
		<item>
		<title>マルチーズ</title>
		<link>https://marumaru-zoo.com/maltese/</link>
				<comments>https://marumaru-zoo.com/maltese/#respond</comments>
				<pubDate>Wed, 04 Dec 2019 00:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[m-k]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ランキング11～20位]]></category>
		<category><![CDATA[マルチーズ]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://marumaru-zoo.com/?p=193</guid>
				<description><![CDATA[今回は【マルチーズ】についてです。 原産国：マルタ共和国 体高：20～25cm 体重：2～3kg 性格従順で温 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-medium wp-image-188" src="https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/AdobeStock_276990669-min-300x200.jpeg" alt="マルチーズの写真" width="300" height="200" />今回は【<strong>マルチーズ</strong>】についてです。</p>
<p><strong>原産国</strong>：マルタ共和国<br />
<strong>体高</strong>：20～25cm<br />
<strong>体重</strong>：2～3kg<br />
<strong>性格</strong>従順で温厚、陽気で明るく活発、神経質で気が強い<br />
<strong>なりやすい病気</strong>：外耳炎、ホワイトシェイカードッグ症候群、低血糖、膝蓋骨脱臼、水頭症</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;"><span id="more-193"></span></p>
<hr />
<p>マルチーズはマルタ共和国で生まれ、”世界最古の愛玩犬”と呼ばれています。<br />
作出されたわけではなく、初めから小さい体躯だったそうです。</p>
<p>世界的にも人気の高い犬種で、保険会社のランキングでは11位となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>愛情深く愛玩犬らしい素直さを持つマルチーズは、穏やかで抱っこされても嫌がって暴れることがありません。<br />
大人しい性格ではありますが、活動的で遊び好きな一面があり、遊ぶ時は元気に遊びまわります。<br />
また警戒心が強く気の強い一面もあるため、自分よりも大きい犬にも立ち向かう場面があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マルチーズのような白い犬には遺伝病として目や聴覚の異常が起きることがあります。<br />
寒いわけでもないのに体が震える「<strong>ホワイトシェイカードッグ症候群</strong>」という疾患にもかかりやすいですが、これらの遺伝病には治癒できないものが多く、対症療法が主になるようです。</p>
<p>また小型犬によくみられる、<span style="color: #ff0022;">水頭症</span>（頭蓋骨内に髄液が溜まり脳を圧迫してしまう病気）や<span style="color: #ff0022;">膝蓋骨脱臼</span>（膝の皿が緩んだり外れてしまう病気）にも注意が必要です。<br />
垂れて長毛のかぶさる耳は通気性が悪く汚れやすいので、外耳炎を引き起こすことがあるので、耳を清潔に保ってあげてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>甘えん坊でつい甘やかしてしまうマルチーズですが、甘やかしすぎると噛み癖が出たりわがままになってしまうので甘やかすこととしつけはきっちり区別して主従関係をしっかり築く必要があります。</p>
<p>犬の機嫌を取るのではなく、犬のためにもいいとこと悪いことの区別がしっかりつくようにしつけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マルチーズは遺伝的に関節が弱く、長時間の運動は関節に負担がかかるので注意しましょう。<br />
散歩は20分くらいの気分転換程度で、あとは室内で遊びながら運動しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>▼参考<br />
アニコム損害(ランキング)：https://www.anicom-sompo.co.jp/special/breed/</p>
]]></content:encoded>
							<wfw:commentRss>https://marumaru-zoo.com/maltese/feed/</wfw:commentRss>
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