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	<title>m-k &#8211; 犬を飼いたい私の調査資料</title>
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		<title>シャー・ペイ</title>
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				<pubDate>Tue, 14 Jul 2020 08:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[m-k]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[シャー・ペイ]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>

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				<description><![CDATA[今回は【シャー・ペイ】についてです。 原産国：中国 体高：46cm～51cm 体重：16kg～20kg 性格： [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>今回は【<strong>シャー・ペイ</strong>】についてです。</p>
<p><strong>原産国</strong>：中国<br />
<strong>体高</strong>：46cm～51cm<br />
<strong>体重</strong>：16kg～20kg<br />
<strong>性格</strong>：賢く冷静、愛情深い、忠実、警戒心が強く頑固、プライドが高く独立心が強い<br />
<strong>なりやすい病気</strong>：眼病、皮膚疾患、家族性シャーペイ熱</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>シャー・ペイは中国南部の広東省に、紀元前200年頃には存在していたと推定される起源の古い犬種で「チャイニーズ・シャー・ペイ」とも呼ばれます。</p>
<p>「シャー・ペイ（沙皮）」は”砂のようにザラザラした毛皮”という意味で、名前の通りザラザラした紙やすりのような手触りをしています。</p>
<p>同じように青い舌を持つ中国原産の犬であるチャウ・チャウとは起源が同じだと考えられており、チャウ・チャウと同様、食用肉や番犬、闘犬として飼育されてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シャー・ペイは冷静で落ち着いた性格をしており、感情を外に出すことが少ないため他犬種より表現に乏しいところがあります。</p>
<p>飼い主や家族に対しては愛情深く忠実ですが、それ以外には警戒心が強く、闘争心を示すこともあります。</p>
<p>賢い犬種ですが、プライドが高く独立心が強いため頑固な一面があり、賢いからこそ飼い主として認められない場合の扱いは大変になります.</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>古代犬の一種ともいわれるシャー・ペイですが、政治的な理由（犬を飼うのは贅沢という方針）から、一時期他の犬共々大量に撲殺されたそうです。</p>
<p>残り約60頭という絶滅寸前まで数を減らしたため、その数の少なさから近親交配された時期があり、遺伝的疾患が多い傾向にあります。</p>
<p>家族性シャー・ペイ熱はシャー・ペイ特有の劣勢遺伝の自己炎症性疾患で、「シャーペイシンドローム」や「踵が腫れる病気」ともよばれます。</p>
<p>ストレスが引き金になって発症することが多く、症状としては以下のものが現れます。</p>
<p>・原因不明の発熱(微熱)<br />
・関節・踵の腫れ<br />
・倦怠感<br />
・ぎこちない歩き方<br />
・体重減少<br />
・食欲不振<br />
・腹痛<br />
・嘔吐<br />
・下痢<br />
・貧血<br />
・胸痛<br />
・不整脈<br />
・呼吸困難<br />
・マズル(鼻)の腫れや痛み</p>
<p>この病気について詳しいことはまだ分かっておらず、解決法や対策などは分かっていません。</p>
<p>ただ、この病気にかかることで命の危険がある「<strong>アミロイドーシス</strong>」という病気を引き起こす危険があるため、少しでも思い当たる症状が出た場合はすぐに病院へ行きましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近の繁殖では穏やかな性格になるように選択繁殖されていますが、元々頑固で自立心の強いシャー・ペイのしつけは難しいと言われます。</p>
<p>重要なのは、飼い主が毅然とした態度でリーダーとして犬に認められることと、犬自身に社会性を身につけさせること、根気強く一貫したしつけを行うことです。</p>
<p>幼少期から他の犬たちと触れ合って遊び方や加減を学ぶことで、闘犬としての闘争心をコントロールできるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>闘犬だったシャー・ペイは、活発ではないものの体力はあります。<br />
そのため十分な運動が必要で、1回30分以上の散歩を1日2回以上行う必要があります。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>グレート・デーン</title>
		<link>https://marumaru-zoo.com/greatdane/</link>
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				<pubDate>Fri, 03 Jul 2020 00:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[m-k]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[グレート・デーン]]></category>
		<category><![CDATA[ドイチェン・ドッゲ]]></category>
		<category><![CDATA[世界一高い犬]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>

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				<description><![CDATA[今回は【グレート・デーン】についてです。 原産国：ドイツ 体高：70cm～80cm 体重：46kg～54kg  [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-medium wp-image-475" src="https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/AdobeStock_179963361-300x199.jpeg" alt="グレート・デーンの写真" width="300" height="199" srcset="https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/AdobeStock_179963361-300x199.jpeg 300w, https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/AdobeStock_179963361-768x508.jpeg 768w, https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/AdobeStock_179963361-1024x678.jpeg 1024w, https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/AdobeStock_179963361-600x397.jpeg 600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />今回は【<strong>グレート・デーン</strong>】についてです。</p>
<p><strong>原産国</strong>：ドイツ<br />
<strong>体高</strong>：70cm～80cm<br />
<strong>体重</strong>：46kg～54kg<br />
<strong>性格</strong>：温和で友好的、服従心が強い、忍耐強い<br />
<strong>なりやすい病気</strong>：肘・股関節形成不全、胃捻転、ウォブラー症候群、ダイヤモンドアイ、汎進行性網膜萎縮、白内障、緑内障、大動脈弁狭窄、三尖弁形成不全、拡張型心筋症、フルンケル症、カラー・ダイリューション脱毛</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>グレート・デーンはギネス記録で世界一高い犬として記録されている<span style="color: #ff0026;">超大型犬</span>です。<br />
原産国ドイツでは正式名称は「ドイチェン・ドッゲ」となっており、猟犬や軍用犬など使役犬として幅広く活躍してきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大きく恐怖心を抱きやすいかもしれませんが温和で友好的な性格です。<br />
外見に反し、家族にはもちろん、家族以外に対しても控えめながら気を遣うほどとても優しい犬種です。</p>
<p>猟犬としての強さを持ちつつ服従心も強く、とても辛抱強いところがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グレート・デーンは犬の中でも平均寿命が7～10年と短い傾向にあり、かかりやすい病気が割と多い犬種です。</p>
<p>大型犬に多い胃捻転ですが、グレート・デーンは特になりやすい傾向にあるため、十分に注意する必要があります。</p>
<p>ほかに心疾患や眼疾患、股関節形成不全なども起きやすいようです。<br />
歩行状態や食欲などに異変が出たりした場合はすぐ病院へ連れていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グレート・デーンは頭がよく、しつけは難しくありません。<br />
ですが、暴走してしまうと超大型犬のグレート・デーンは止めることが難しいため事故につながります。</p>
<p>そうでなくても、グレート・デーンは遊んでいるつもりでもちょっとした油断で他人や他の犬にけがをさせることにもなります。</p>
<p>小さい頃からきちんとトレーニングを行い、いざというときに言うことを聞くようにしつけること、例えしつけをしていたとしても油断せずきちんと飼い犬を見ていることを心がけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>超大型犬のグレート・デーンは体格のとおり、相当の運動量が必要になります。<br />
散歩は朝夕それぞれ1時間以上必要です。</p>
<p>運動不足で肥満気味になると大きな体を支える足にさらに負担がかかり足に疾患が出るうえ、ストレスで問題行動も起きやすくなるため注意しましょう</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>オールド・イングリッシュ・シープドッグ</title>
		<link>https://marumaru-zoo.com/oldenglishsheepdog/</link>
				<comments>https://marumaru-zoo.com/oldenglishsheepdog/#respond</comments>
				<pubDate>Wed, 24 Jun 2020 00:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[m-k]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[オールド・イングリッシュ・シープドッグ]]></category>
		<category><![CDATA[ナニー犬（乳母犬）]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>

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				<description><![CDATA[今回は【オールド・イングリッシュ・シープドッグ】についてです。 &#160; 原産国：イングランド(イギリス) [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-medium wp-image-476" src="https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/AdobeStock_83300724-300x200.jpeg" alt="オールド・イングリッシュ・シープドッグの写真" width="300" height="200" srcset="https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/AdobeStock_83300724-300x200.jpeg 300w, https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/AdobeStock_83300724-768x512.jpeg 768w, https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/AdobeStock_83300724-1024x682.jpeg 1024w, https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/AdobeStock_83300724-600x400.jpeg 600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />今回は【<strong>オールド・イングリッシュ・シープドッグ</strong>】についてです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>原産国</strong>：イングランド(イギリス)<br />
<strong>体高</strong>：56～61cm<br />
<strong>体重</strong>：30kg前後<br />
<strong>性格</strong>：陽気で遊び好き、フレンドリー、家族・子供好き、賢く好奇心旺盛、寂しがり<br />
<strong>なりやすい病気</strong>：股関節形成不全、胃捻転、皮膚病、外耳炎、股関節形成不全</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>オールド・イングリッシュ・シープドッグはイギリスで牧羊犬として活躍していた使役犬です。<br />
牧羊犬と言っても色々あり、よく知られている家畜の誘導とは違い、オオカミなどからの護衛が主な仕事でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オールド・イングリッシュ・シープドッグは愛情深い性格で、「ナニー（乳母）犬」と呼ばれるほど子供が好きで家族や子供たちと一緒に遊ぶことが得意な犬種です。<br />
陽気で遊び好きなだけでなく、賢く学習能力も高く好奇心旺盛で、救助犬や捜索犬にも適しています。</p>
<p>警戒心は強くなく、他人や他の動物にもフレンドリーなため番犬には向いていません。</p>
<p>また家族といることが好きで、長時間1匹で留守番する環境には適しておらず、1匹だけで放置すると寂しさやストレスから物を壊したり、乱暴なふるまいをすることもあるため、できる限り一緒にいられる環境を整えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大型犬に多い病気である<strong>股関節形成不全</strong>(遺伝性疾患)や<strong>胃捻転</strong>に注意が必要です。<br />
特に胃捻転は起きると一刻を争う命にかかわる疾患のため、食事や水分は一度に一気に摂取しないよう小分けにしたり、食事前後の運動をしないなどの予防に努めましょう。</p>
<p>オールド・イングリッシュ・シープドッグは密集した被毛（ダブルコート）を持っているため、<strong>熱中症</strong>及び<strong>皮膚疾患</strong>を起こしやすい傾向にあります。<br />
熱中症対策はもちろんですが、皮膚疾患予防として皮膚の状態を把握すること（ブラッシングなど被毛の手入れ等）を欠かさないようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>賢い犬種のためそれほどしつけは難しくありませんが、小さい頃からの一貫したしつけを心がけましょう。<br />
遊び好きでスキンシップが好きなので、怒るよりも褒めたり遊びを通してのしつけの方が向いています。</p>
<p>大型犬なので、たとえ興奮していてもきちんと飼い主の言うことに反応するようしつけることが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大型犬のオールド・イングリッシュ・シープドッグはそれなりの運動量が必要になります。<br />
散歩は最低でも朝夕1時間ずつで、別途ボールなどでの遊びも取り入れましょう。</p>
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		<title>サルーキ</title>
		<link>https://marumaru-zoo.com/saluki/</link>
				<comments>https://marumaru-zoo.com/saluki/#respond</comments>
				<pubDate>Fri, 12 Jun 2020 00:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[m-k]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[サルーキ]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>

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				<description><![CDATA[今回は【サルーキ】についてです。 &#160; 原産国：中東 体高：58cm～71cm 体重：20kg～25k [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-medium wp-image-477" src="https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/AdobeStock_84914841-300x200.jpeg" alt="サルーキの写真" width="300" height="200" srcset="https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/AdobeStock_84914841-300x200.jpeg 300w, https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/AdobeStock_84914841-768x513.jpeg 768w, https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/AdobeStock_84914841-1024x684.jpeg 1024w, https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/AdobeStock_84914841-600x401.jpeg 600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />今回は【<strong>サルーキ</strong>】についてです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>原産国</strong>：中東<br />
<strong>体高</strong>：58cm～71cm<br />
<strong>体重</strong>：20kg～25kg<br />
<strong>性格</strong>：忠誠心が高く従順、家族に対しては友好的、穏やかで落ち着いている、繊細、頑固、媚びない<br />
<strong>なりやすい病気</strong>：骨折、皮膚炎、外耳炎、胃捻転</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>サルーキは現存する犬の中で<strong>最古の犬種</strong>です。</p>
<p>サイトハウンド(視覚ハウンド)として遊牧民と暮らし、ガゼルを狩っていたサルーキは足が速く、ガゼル・ハウンドやペルシアン・グレーハウンドという別名で呼ばれることもあります。</p>
<p>ドッグレースに使われるグレーハウンドよりも足が速く、<strong>時速70km</strong>にもなるとか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サルーキは穏やかで落ち着きがあり、飼い主や家族に対しては友好的な犬種です。<br />
忠誠心が高く従順ですが、繊細で感受性が強く、頑固な一面があります。</p>
<p>他の犬のように飼い主にも媚びることはなく、気高く猫のような性格をしています。<br />
家の中では落ち着いてゆったり過ごすサルーキですが、外に出ると活発になる子も多いようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サルーキはあばらが浮くほどスリムな状態が正常です。<br />
そのため、しっかり筋肉がついていないと骨折しやすく、ジャンプしたり足場の悪いところを走るときなどは注意が必要です。</p>
<p>また繊細な性格からストレスをためやすく、ストレスを溜めると皮膚疾患を発症することがあるためストレス軽減を心がけましょう。</p>
<p>大型犬のため胃捻転にも注意が必要になります。<br />
食事の様子に注意して、一気食いなどの気があるようであれば対策を講じましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サルーキは精神的に繊細な面があり、無理強いや力尽くでしつけをすると信頼関係を築くことが難しくなります。<br />
訓練性能は悪くないので、優しく根気強く躾を行うことが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サルーキは活動的で運動量も多いため、最低でも1日2回、1時間以上の散歩を行いましょう。<br />
それとは別に、自由に走り回れる時間をマメに作ってあげましょう。</p>
<p>基本落ち着きがあり大人しいサルーキですが、外に出ると活発になることも少なくありません。<br />
しかも足が速いため、リードを外してしまうと脱走して捕まえることができなくなります。</p>
<p>囲いがない場所ではリードを外さないように注意しましょう。</p>
]]></content:encoded>
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							</item>
		<item>
		<title>オーストラリアン・キャトル・ドッグ</title>
		<link>https://marumaru-zoo.com/australiancattledog/</link>
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				<pubDate>Wed, 03 Jun 2020 06:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[m-k]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリアン・キャトル・ドッグ]]></category>
		<category><![CDATA[牧牛犬]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>

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				<description><![CDATA[今回は【オーストラリアン・キャトル・ドッグ】についてです。 &#160; 原産国：オーストラリア 体高：43～ [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-medium wp-image-460" src="https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/06/AdobeStock_51467460-min-300x249.jpeg" alt="" width="300" height="249" srcset="https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/06/AdobeStock_51467460-min-300x249.jpeg 300w, https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/06/AdobeStock_51467460-min-768x637.jpeg 768w, https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/06/AdobeStock_51467460-min-1024x850.jpeg 1024w, https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/06/AdobeStock_51467460-min-600x498.jpeg 600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />今回は【<strong>オーストラリアン・キャトル・ドッグ</strong>】についてです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>原産国</strong>：オーストラリア<br />
<strong>体高</strong>：43～51cm<br />
<strong>体重</strong>：18～21㎏<br />
<strong>性格</strong>：好奇心旺盛、知的で忠実、忍耐強い、家族にはフレンドリー、警戒心が強い、自立心が強く頑固<br />
<strong>なりやすい病気</strong>：股関節形成不全、進行性網膜萎縮症、盲目、難聴</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>オーストラリアン・キャトル・ドッグは、イギリスから持ち込まれた牧羊犬をもとにして改良された<strong>牧牛犬（ヒーラー）</strong>です。</p>
<div style="background: #fffaf0; padding: 10px; border: none; border-radius: 10px; -moz-border-radius: 10px; -webkit-border-radius: 10px;">牧牛犬・・・吠えて家畜を誘導する牧羊犬とは違い、牛の脚を噛んで誘導する方法をとるため、忍耐力に加え踏みつぶされないよう牛の進路から離れたりするなどの判断力や俊敏さ、長時間牛を移動させることができる体力と荒っぽい牛にも果敢に挑む性格が必要</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>オーストラリアン・キャトル・ドッグは好奇心旺盛なところがあり頭がいい犬種で、飼い主に忠実で忍耐強く、牛相手に仕事をしてきたため度胸と行動力、自己判断力も持ち合わせています。</p>
<p>飼い主家族には人なつっこいですが、見知らぬ犬や人には警戒心からなかなか慣れることはありません。<br />
強い自立心をもち、頑固な一面があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オーストラリアン・キャトル・ドッグは、<strong>股関節形成不全</strong>や<strong>進行性網膜萎縮症</strong>、生まれつきの<strong>盲目</strong>や<strong>難聴</strong>といった<span style="color: #ff0051;">遺伝性疾患</span>にかかりやすい傾向にあります。</p>
<p>股関節形成不全や進行性網膜萎縮症にかかると、最悪の場合歩行困難や失明に至るため注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オーストラリアン・キャトル・ドッグのしつけで大事なことは、常に毅然とした態度で飼い主がリーダーであることを教え込むこと、牧牛犬の気質である足元をかむ癖を放置せず、一切やらなくなるまで教え続けることの2点です。</p>
<p>主従関係をしっかり構築していければ、元々賢い犬種のためしつけ自体は難しくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オーストラリアン・キャトル・ドッグは先に記述した通り、長時間牛を移動させる仕事をしていたため運動量はかなり多く、とても活発です。</p>
<p>運動不足になるとストレスが溜まり、攻撃的になったりするため、最低でも毎日朝夕2回、1回1時間以上の小走りも入れた散歩に連れていく必要があります。</p>
<p>また毎日の散歩に加え、マメにドッグランで自由に走り回る時間を作ったり、ボールやディスクを追いかけるなどの遊びを取り入れ、運動不足にならないように気を付けましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>オーストラリアン・ケルピー</title>
		<link>https://marumaru-zoo.com/australiankelpie/</link>
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				<pubDate>Mon, 25 May 2020 08:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[m-k]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリアン・ケルピー]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>

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				<description><![CDATA[今回は【オーストラリアン・ケルピー】についてです。 &#160; 原産国：オーストラリア 体高：46cm～51 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-medium wp-image-461" src="https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/06/AdobeStock_238762673-min-300x200.jpeg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/06/AdobeStock_238762673-min-300x200.jpeg 300w, https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/06/AdobeStock_238762673-min-768x511.jpeg 768w, https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/06/AdobeStock_238762673-min-1024x681.jpeg 1024w, https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/06/AdobeStock_238762673-min-600x399.jpeg 600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />今回は【<strong>オーストラリアン・ケルピー</strong>】についてです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>原産国</strong>：オーストラリア<br />
<strong>体高</strong>：46cm～51cm<br />
<strong>体重</strong>：11kg～21kg<br />
<strong>性格</strong>：穏やかで従順、賢い、活発で陽気、用心深く警戒心が強い、争いごとを好まず友好的<br />
<strong>なりやすい病気</strong>：進行性網膜委縮（PRA）、小脳変性症、股関節形成不全、拡張型心筋症</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>オーストラリアン・ケルピーは牧羊犬としてオーストラリアで活躍する犬種です。</p>
<p>最近ではドックショー出場を目的とした「<strong>ショータイプ</strong>」と作業犬として働くことを目的とした「<strong>ワーキングタイプ</strong>」に分けられますが、基本的な外見の特徴は同じで、毛質や毛色、サイズの詳細に違いがあるそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オーストラリアン・ケルピーは牧羊犬らしい活発さと俊敏さを持ち、仕事や遊ぶことを生きがいとする犬種です。</p>
<p>飼い主や家族が大好きで服従心が高く、繊細かつ判断力に長けています。<br />
争いを好まず協調性もありますが、自分が認めた相手以外には距離をおきます。</p>
<p>また、牧羊犬のため警戒心は強く、普段は大人しくあまり吠えることもありませんが見知らぬ相手や不信感を持った相手に対しては吠えるなど、番犬としてとても優秀です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タフで体力のあるオーストラリアン・ケルピーですが、かかりやすい病気がいくつかあります。</p>
<p><strong>進行性網膜萎縮</strong>は目に関する遺伝疾患で、網膜に異常が出て、視力低下や悪化すると失明にまで至ります。</p>
<p><strong>小脳変性症</strong>は小脳が正常に働かなくなる病気で、歩き方などに異常が出ます。</p>
<p><strong>拡張型心筋症</strong>は、心臓の筋肉に異常が起こり心臓の働きが悪くなる病気です。<br />
原因は不明で、失神を起こしたり悪いと死に至ることもあるため、失神を起こしたときはすぐに病院へ連れていきましょう。</p>
<p><strong>股関節形成不全</strong>も起こしやすく、原因として肥満もあるため運動と食事管理を怠らないようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オーストラリアン・ケルピーは飼い主に対する忠誠心、服従心がとても強く物覚えもいいため、しつけは難しくありません。<br />
幼犬の頃から飼い主との主従関係をしっかり教えることが肝心です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オーストラリアン・ケルピーは元々牧羊犬で、仕事中毒と言われるほど活動的です。<br />
それはワーキングタイプだけでなくショータイプでも変わりません。</p>
<p>タイプに関わらず、ランニングを交ぜた散歩を最低でも1日2回1～2時間以上と、可能な限りドッグランなどで自由に走り回りれるようにしてあげましょう。</p>
<p>他の犬種に比べても脚が速く、例えしつけが完了していても好奇心からどんどん遠くへ走ってしまう可能性が十分あるため、絶対にオフリードにしないようにしましょう。</p>
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		<item>
		<title>キースホンド</title>
		<link>https://marumaru-zoo.com/keeshond/</link>
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				<pubDate>Fri, 01 May 2020 08:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[m-k]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[オランダの国犬]]></category>
		<category><![CDATA[キースホンド]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>

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				<description><![CDATA[今回は【キースホンド】についてです。 原産国：オランダ 体高：43cm～55cm 体重：15kg～20kg 性 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-medium wp-image-435" src="https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/04/AdobeStock_203924532-min-300x200.jpeg" alt="キースホンドの写真" width="300" height="200" />今回は【<strong>キースホンド</strong>】についてです。</p>
<p><strong>原産国</strong>：オランダ<br />
<strong>体高</strong>：43cm～55cm<br />
<strong>体重</strong>：15kg～20kg<br />
<strong>性格</strong>：忠実、優しく愛情深い、明るく活発、攻撃性は低い<br />
<strong>なりやすい病気</strong>：心臓病（ファロー四徴症）、てんかん、皮膚疾患、甲状腺機能低下症、股関節形成不全</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>キースホンドという犬はスピッツ種でポメラニアンによく似ており、ポメラニアンの祖先だと言われている大型犬です。</p>
<p>現在はオランダの国犬で古くから農家で飼われ、停泊する船の番犬としても活躍しました、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>元々船の番犬として活躍していたキースホンドは友好的でありながら適度な警戒心を持つことができます。</p>
<p>明るく活発で学習能力が高く、好奇心も旺盛ですがその分注意深く敏感な性格です。<br />
ですが攻撃的ということはありません。</p>
<p>家族に対しては愛情深く忠実で、とても優しい性格です。<br />
子供に対しても、家族であればとても親しく接します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キースホンドには先天的・遺伝的な奇形により、<span style="color: #ff0000;"><strong>ファロー四徴症</strong></span>という心疾患が起こる場合があります。</p>
<p>ファロー四徴症とは、<strong>肺動脈狭窄症</strong>、<strong>心室中隔欠損</strong>、<strong>右心室肥大</strong>、<strong>大動脈の右方転移（大動脈騎乗）</strong>という4つの心臓の奇形を持つ先天的な疾患です。</p>
<p>特に心室中隔欠損のせいで血液の流れが変わってしまい全身への酸素供給が阻害されてしまうため、呼吸困難や酸欠による昏倒などを起こします。</p>
<p>その他の症状としては、口内のチアノーゼ反応や四肢のむくみ、腹水や咳などが起こります。<br />
口内の粘膜が青紫色になったり運動を嫌がったり、常に呼吸が苦しそうだったりという症状がある場合はすぐに病院へ連れていきましょう。</p>
<p>その他、先天性でかかりやすいのは<span style="color: #ff0000;"><strong>てんかん</strong></span>です。</p>
<p>どちらも先天性のため予防はできず、治療も症状を抑える対処療法が主になります。</p>
<p>また、アレルギー性皮膚炎やアトピー性皮膚炎などの皮膚疾患を引き起こしやすい犬種のため、こまめなお手入れで早めに気づけるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>好奇心旺盛で学習能力の高いキースホンドは、しつけやすい犬種と言えます。</p>
<p>ただしスピッツ種で独立心が強いため、子供のころからしっかり主従関係を築くことが重要です。<br />
叱ってしつけると反抗心がでてくるため、褒めながらしつけるとうまくいきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それほど運動量は必要としませんが遊び好きのため、<strong>朝夕それぞれ30分以上の散歩</strong>の他、ボール遊びや追いかけっこなどして遊んであげましょう。</p>
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		<title>ノルウェジアン・エルクハウンド・グレー</title>
		<link>https://marumaru-zoo.com/norwegianelkhoundgrey/</link>
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				<pubDate>Fri, 17 Apr 2020 00:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[m-k]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[ノルウェジアン・エルクハウンド・グレー]]></category>
		<category><![CDATA[古代犬種]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>

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				<description><![CDATA[今回は【ノルウェジアン・エルクハウンド・グレー】についてです。 &#160; 原産国：ノルウェー（スカンジナビ [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-medium wp-image-432" src="https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/04/AdobeStock_100871666-min-300x187.jpeg" alt="ノルウェジアン・エルクハウンド・グレーの写真" width="300" height="187" />今回は【<strong>ノルウェジアン・エルクハウンド・グレー</strong>】についてです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>原産国</strong>：ノルウェー（スカンジナビア半島）<br />
<strong>体高</strong>：47～52cm<br />
<strong>体重</strong>：20～25㎏<br />
<strong>性格</strong>：陽気、甘えん坊、人懐っこい、飼い主に忠実、警戒心が強い、気が強く物怖じしない、温厚で愛情深い<br />
<strong>なりやすい病気</strong>：進行性網膜萎縮、腎臓病、膿皮症、股関節形成不全</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>写真のお顔が好み（日本犬みたい！）だったのと、聞いたことがない犬だったので調べてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>約5000年前から存在が確認される古代犬種で典型的なスピッツタイプの犬です。</p>
<p>エルク（オオシカ）やトナカイ、クマ狩りをメインに、優れた嗅覚から鳥猟犬としても利用され、さらに冬にはそり犬にもなったとか。</p>
<p>名前のノルウェジアン・エルクハウンド・グレーですが、「ノルウェーの大鹿猟犬」という意味だそうで、ノルウェーの国犬として知られているそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大型の獲物を相手に活躍していた犬のためとても勇敢で、気が強く物怖じしない性格です。<br />
温厚で初対面の人にも人懐っこいですが、警戒心は強く番犬にとてもむいています。</p>
<p>家族に対しては従順でとても愛情深く、陽気で甘えん坊な一面もあります。<br />
顔つきもですが性格も日本犬に似たところが多いそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ノルウェジアン・エルクハウンド・グレーは基本的にとても丈夫な犬種ですが、大型犬特有の遺伝病である「股関節形成不全」や「網膜萎縮症」にかかりやすい傾向にあるため注意が必要です。</p>
<p>また寒冷地に適応した犬種のため毛が厚く、皮膚病（特にひふの細菌感染により炎症が起きる「膿皮症」）にかかりやすい傾向にあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ノルウェジアン・エルクハウンド・グレーは飼い主に忠実で賢い犬ですが、賢いが故に自立心が強く、しつけはやや難しい傾向にあります。<br />
子犬のころからの信頼関係構築と一貫したしつけが大事になります。</p>
<p>吠え声や体格が大きな犬なので、飼い主のコントロールが効かないと騒音問題、飛び掛かりや交渉事故などにも発展しかねません。</p>
<p>しっかりと犬のコントロールができるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>運動量は他の大型犬に比べるとそれほどではありません。<br />
朝夕2回、それぞれ30分以上の散歩の他、ボール遊びなどで遊んでスキンシップを取りましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ケアーン・テリア</title>
		<link>https://marumaru-zoo.com/cairnterrier/</link>
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				<pubDate>Mon, 13 Apr 2020 07:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[m-k]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[ケアーン・テリア]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>

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				<description><![CDATA[今回は【ケアーン・テリア】についてです。 &#160; 原産国：スコットランド(イギリス) 体高：28cm～3 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-medium wp-image-433" src="https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/04/AdobeStock_40923880-min-300x200.jpeg" alt="ケアーン・テリアの写真" width="300" height="200" />今回は【<strong>ケアーン・テリア</strong>】についてです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>原産国</strong>：スコットランド(イギリス)<br />
<strong>体高</strong>：28cm～31cm<br />
<strong>体重</strong>：6kg～8kg<br />
<strong>性格</strong>：陽気で活発、行動的で勇敢、飼い主に対して忠実で愛情深い、頑固でかなり気が強い<br />
<strong>なりやすい病気</strong>：緑内障、白内障、進行性網膜萎縮症、皮膚炎、慢性腎不全</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>ケアーン・テリアはテリア種の中でもわりと古い犬種で、とてもテリア気質が強い性格をしています。<br />
陽気で活発・行動的で、体格は小さいですが大きな犬に対してもひるむことがなくとても勇敢な性格です。</p>
<p>とても頑固で独断的なことろがあり、しっかりしつけをすれば飼い主に忠実な番犬になりますが、しつけをおろそかにすると飼い主の言うことを聞かず、手がつけられないといったことにもなりうるので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ケアーン・テリアは遺伝的に目の疾患にかかりやすいと言われる犬種です。<br />
特に注意が必要なのは<strong>緑内障・白内障・進行性網膜萎縮症</strong>といった疾患です。</p>
<p>進行の度合いによっては失明することもあるため、歩いている際によくぶつかったり、目に濁りがあったりした場合はすぐに病院を受診しましょう。</p>
<p>また、遺伝病としては<strong>慢性腎不全</strong>にかかりやすい犬種でもあります。<br />
慢性腎不全は進行してからでないと異変に気付きにくい病気のため、健康診断を定期的に受けることで早期発見できるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先にも記述した通り頑固な一面があるため、しつけには根気がいります。<br />
ですが、元来賢く学習能力は高いため、飽きさせずにケアーン・テリアにあったしつけの仕方ができればスムーズに覚えます。</p>
<p>元が猟犬なので、吠え癖や噛み癖、攻撃性が出ないよう、信頼関係を築き、しっかり犬をコントロールできるようにしておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ケアーン・テリアは元が猟犬のため活発で、小型犬にしては運動量は多い方です。<br />
そのため朝夕2回それぞれ30分以上の散歩と、ボール遊びなどを行いましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>サモエド</title>
		<link>https://marumaru-zoo.com/samoyed/</link>
				<comments>https://marumaru-zoo.com/samoyed/#respond</comments>
				<pubDate>Fri, 03 Apr 2020 07:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[m-k]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[犬、サモエド]]></category>

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				<description><![CDATA[今回は【サモエド】についてです。 &#160; 原産国：ロシア（シベリア） 体高：54cm～60cm 体重：1 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-medium wp-image-434" src="https://marumaru-zoo.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/04/AdobeStock_302111824-min-e1588226246264-300x188.jpeg" alt="サモエドの写真" width="300" height="188" />今回は【<strong>サモエド</strong>】についてです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>原産国</strong>：ロシア（シベリア）<br />
<strong>体高</strong>：54cm～60cm<br />
<strong>体重</strong>：16kg～30kg<br />
<strong>性格</strong>：優しく温和、友好的で人見知りしない、落ち着きがあり辛抱強い<br />
<strong>なりやすい病気</strong>：胃捻転、股関節形成不全</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>白いふわふわの被毛と「サモエド・スマイル」と呼ばれる笑ったような表情が特徴のサモエドは、家庭犬に向いた性格をしている大型犬です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>優しくて穏やかなサモエドは、辛抱強く落ち着きがあり、とても人懐っこい性格です。<br />
警戒心がないわけではないですが誰にでも友好的で人見知りしないため、番犬にはあまり向いていません。</p>
<p>ですが賢くないわけではなくむしろ訓練の覚えはよく、とても忍耐強いため家庭犬には向いていると言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サモエドは純血種ですが遺伝病の少ない犬種です。<br />
但し大型犬なので、やはり大型犬に多い病気である胃捻転と股関節形成不全には注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サモエドは賢く物覚えがいいためしつけはそれほど難しくない犬種です。</p>
<p>ですが遊び好きな性格が災いして、退屈になるといたずらなどをすることもあるため、小さい頃からしっかりと服従訓練を行い、退屈でいたずらをしないようたくさん遊んであげましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サモエドはそり犬として活躍していた犬種で遊び好きな性格もあり、運動欲求が強くスタミナもあります。<br />
朝夕それぞれ30分以上の散歩が最低限必要です。</p>
]]></content:encoded>
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